ヒオウギ (あやめ科) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
緑の色濃くなったゴールデンウィーク開け上水堤。鎌倉橋と小松橋の中間辺りで、久々に見慣れぬ朱赤の花に出会った。ヒメヒオウギズイセンに似ているように思われたが、茎先には6枚の花被片を上向きに付けた花が2〜3輪。花径は2〜3センチで、ヒメヒオウギズイセンとは、花の付き方も違う 午前中に咲き、夕方にはしぼんでしまう一日花で、花の後に結ぶ種子は漆黒で艶がある。その漆黒の種子は射干玉(ぬばたま)と呼ばれ鳥玉、鳥羽玉などと書いて、和歌では闇や夜にかかる枕詞として、しばしば登場。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Copyright (c) 2005-上水事典サイトの会 |